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炭水化物

たんぱく質、脂質と並ぶ三大栄養素のひとつである炭水化物は、炭素と水素の化合物で、消化されてエネルギー源となる栄養素。大きく、体内に取り入れられエネルギー源となる「糖質」と体内の消化酵素では消化できない「食物繊維」に分けられます。

腸内細菌のエサとなる炭水化物と食物繊維を組み合わせて摂取することで、おなかの中によい菌を増やすことにつながり、免疫力アップが期待できます。一方、不足すると、エネルギー不足による疲労感や集中力の低下を招いてしまうことになるので要注意。

<含まれる食品例>
【糖質】ご飯、パン、麺類、イモ類など
【食物繊維】海藻、豆類、野菜、きのこ類、果物など

 

柏原房枝(かしわばら・ふさえ)
管理栄養士。大手企業へのレシピ提案をはじめ、クリニックでの栄養相談や保育園栄養士として食育活動などに携わる。食生活の乱れからくる体調不良に悩んだ自身の経験と管理栄養士の資格をいかし、子どもからお年寄りまで幅広い世代に日々の食事の大切さを伝えている。

参照:e-ヘルスネット「炭水化物/糖質」

用語解説炭水化物
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