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緑黄色野菜

可食部100g当たりのカロテン含量が600µg(マイクログラム)以上の野菜のこと。一般的にはにんじんやほうれん草、かぼちゃなど、中身まで色がついている野菜をさすことが多いです。
緑黄色野菜には体内の活性酸素を減らす抗酸化作用があるカロテン類をはじめ、ビタミンC・K、葉酸、ミネラルなどが多く含まれています。

<含まれる食品例>
いんげん、かぼちゃ、にんじん、ブロッコリー、ほうれん草、モロヘイヤなど

 

柏原房枝(かしわばら・ふさえ)
管理栄養士。大手企業へのレシピ提案をはじめ、クリニックでの栄養相談や保育園栄養士として食育活動などに携わる。食生活の乱れからくる体調不良に悩んだ自身の経験と管理栄養士の資格をいかし、子どもからお年寄りまで幅広い世代に日々の食事の大切さを伝えている。
用語解説緑黄色野菜
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