子どもの成長期に、今日からすぐ役立つ情報をお届けします!「食育レベルアップ!」

骨まで食べられるイワシの梅煮

DHAやEPAを多く含むイワシを圧力鍋で調理した、骨まで食べられる簡単煮付け。梅干しを入れることで疲労回復も期待できるので、習い事や部活で疲れたお子さんのケアにもおすすめです。

イワシの梅煮

CHECK

※1人分

調理時間 40分
カロリー 212kcal
塩分 2.5g
タンパク質 16.9g
脂質 11.2g
炭水化物 8.8g
ビタミンD 8mg
カルシウム 72.9mg

イワシ     2尾
しょうが    ひとかけ
梅干し     2個(40g)
【A】
水       300ml
しょうゆ    大さじ2と1/2
酒       大さじ2
みりん     大さじ2
酢       大さじ1
砂糖      大さじ1

白髪ねぎ    (好みで)適量

作り方

1 イワシの頭と内臓を取り除き、水で洗う。ペーパータオルで水気を拭き取る。しょうがは薄くスライスする。梅干しは種を残したまま手で軽く潰す。
2 圧力鍋にAを入れ、ひと煮立ちさせる。(※POINT)
3 21を入れて中火にかける。圧力がかかったら、弱火にして20分ほど煮る。
4
火を止めて圧力が下がったらふたをあけて器に盛り、好みで白髪ねぎをのせる。

POINT
魚は煮汁が沸騰してから入れると、魚の表面が熱で固まり、うまみが逃げません。

魚は煮汁が沸騰してから入れる
柏原房枝(かしわばら・ふさえ)
管理栄養士。大手企業へのレシピ提案をはじめ、クリニックでの栄養相談や保育園栄養士として食育活動などに携わる。食生活の乱れからくる体調不良に悩んだ自身の経験と管理栄養士の資格をいかし、子どもからお年寄りまで幅広い世代に日々の食事の大切さを伝えている。
イワシの梅煮メインイメージ
最新情報をチェックしよう!

総合ランキング

CATEGORY カテゴリごとの最新記事