子どもの成長期に、今日からすぐ役立つ情報をお届けします!「食育レベルアップ!」

わが子は嫌いな食べ物が多くて困っています。良い解決策はないでしょうか?

お手伝いを通して食と触れ合いをもたせてみましょう。

嫌いな食べ物でも、「お手伝い」をきっかけに、食べられるようになったという声をよく聞きます。これは、お手伝いを通して食に関心が高まり、嫌いなものへの苦手意識が薄まったことに起因する出来事です。
お手伝いは食材を切ったり炒めたりといった調理だけでなく、食材を育てる、一緒にスーパーで買い物をするなど、食に関わることであればOK。食材と触れ合う機会を増やすことで、食への関心が高まります。お手伝いは親子のコミュニケーションにも繋がるので、生活に取り入れてみてください。

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柏原房枝(かしわばら・ふさえ)
管理栄養士。大手企業へのレシピ提案をはじめ、クリニックでの栄養相談や保育園栄養士として食育活動などに携わる。食生活の乱れからくる体調不良に悩んだ自身の経験と管理栄養士の資格をいかし、子どもからお年寄りまで幅広い世代に日々の食事の大切さを伝えている。
調理のお手伝いをする子ども
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