子どもの成長期に、今日からすぐ役立つ情報をお届けします!「食育レベルアップ!」
子どもが野菜嫌いです。どうやって食べさせたらいいですか?
甘めの生地やひき肉に混ぜ込んで食べやすくするのがおすすめです。
乳幼児期は、苦手な野菜は細かく刻んだりすりおろしたりして料理に混ぜ込み、栄養不足を補うとよいでしょう。ただし、ずっとこのままでは子どもの中で「野菜が食べられた!」という達成感を感じることができません。言葉を理解できるようになったら、野菜は粗く刻んで形がわかるようにし、味付けで工夫をするのがよいでしょう。甘めの生地に混ぜ込んでケークサレにしたり、肉と混ぜてハンバーグやミートボールにすると食べやすくなりますよ。

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朝食にもおすすめ!ブロッコリーとチーズのケークサレ

柏原房枝(かしわばら・ふさえ)
管理栄養士。大手企業へのレシピ提案をはじめ、クリニックでの栄養相談や保育園栄養士として食育活動などに携わる。食生活の乱れからくる体調不良に悩んだ自身の経験と管理栄養士の資格をいかし、子どもからお年寄りまで幅広い世代に日々の食事の大切さを伝えている。
ブロッコリーとチーズのケークサレメインイメージ
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